経営理念

ご挨拶

ご挨拶イメージ1

私たちは日本一のスクリーン印刷企業を目指しています。

昨年秋からの世界的な不況で、全国の製造中小企業は大きく落ち込む会社が多かったようです。当社も例外ではありませんでしたが、幸いなことに予想以上に早い回復を図ることができました。これは当社のお客様方からありがたいご支援をいただけたことと、その裏づけとして当社の総合力が磨かれてきた証だと考えております。 お客様は決して経営者を見て評価してくださったのではありません。何よりも社員一人一人の技術と全体の雰囲気・そして誇りを持って仕事に打ち込む総合力に合格点をつけてくださったわけです。

会社の経営資源には多くの要素がありますが、当社で最も自慢できる資源が「人材」です。社員とそのチームワークはお金では買えない大切な宝です。創業者である前社長の時代から、人材の縁で今の会社が年輪を重ねてきました。

私たちの「印刷」は決して製品の主役ではありませんが、欠かすことの出来ない脇役です。特殊印刷の世界に浸れば浸るほど、その仕事が世間で認知されているよりずっと難しいものであることを実感してきました。しかし、決して簡単な仕事でないからこそ、その職人技が世の中に認めていただける努力をしたいのです。そして、共に働く社員の皆にも心から誇りをもってその思いを共有してもらいたいと思います。定年で会社を離れるその時に「この会社で働いてほんとうに良かった」と言ってもらうのが私の夢です。

人には誰にでも幸せになる権利があります。生まれたての赤ちゃんには無限の可能性が与えられています。会社もまた同じです。当社にも将来に向って大きな可能性があり、それを現実のものとするためには社員みんなの力の結集が必要です。 当社に縁あって当社の社員となられた皆さんには、会社での仕事を通してそれぞれの幸せを感じていただければ本望ですが、そのためには常にチャレンジする会社の姿勢をなくさないことを経営責任者としていつも頭に刻み込んでいます。

株式会社 アイ・エス・アイ
代表取締役社長 佐竹博志

 

ご挨拶イメージ2

私たちは、印刷の技術と品質において日本一の会社を目指しています。

ですから印刷技術に関して妥協はしません。全てのお客様に満足いただくためには、最高水準の技術力と最高水準のお客様対応力が不可欠です。

創業以来30年、そのこだわりを一度も曲げたことがないのが自慢です。

また、「縁」を大切にし続けていきたいと思っています。

いまから十数年前、少しづつお客様によい評判が広がりつつあったときに会社が火事にあう災難にあいました。社員わずか7名でこれからというときの窮状を救ってくれたのはお客様や、同業者及び仕入先の担当の方たち、並びに社員の力でした。火事で焼け残ったトラックの中で3日後から仕事を再開し、1ヵ月後には元の体制に戻せたのもたくさんの方々のありがたい助けでした。社名のアルファベットの「i」はその方たちをかたちどったものです。そこから9年で十分な設備の自社工場を取得できたのも人のご縁、今では社員が56名を数えるまでに成長できたのも共に仕事に満足感をもてる皆さんとのご縁のおかげと感謝しています。

平成20年9月には代表を退き、後任に佐竹博志が就任しました。これにより、一つの大きな役割は終えることが出来たと自負しておりますが、今後は相談役として、会社の更なる発展のため、尽力する所存です。

株式会社 アイ・エス・アイ
相談役 佐竹康男

経営理念

1.
当社は、お客様に対してスクリーン印刷技術を核として最上級の貢献をすることを目的とする。
2.
当社は、当社の目的を共有して共にお客様への貢献に力を合わせる従業員に対して、お客様に対するのと同様壮大な仕事のやりがい・仕事の達成感及びそれらを通して豊かな人生を作り上げることに貢献する。

経営目標

1.
最上級の貢献をするための第一の条件は品質である。お客様が求める品質を完全に実現することは当社の使命である。
2.
お客様が真に求めていることを汲み取れる人間であれ。お客様が求めているのは迅速かつ正確な対応力である。
3.
最上級の貢献ができる範囲を広げよ。我々の創造力と開拓力がお客様に更なる満足を提供する。
4.
全ての来客者はお客様である。全てのお客様に最上級のおもてなしを心がけよ。

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